北東へ


本題に入る前に多分経験した人いないんじゃないかな?という程の経験をしちゃいました。

何時もより早めに10時頃就寝したんですが、夜中の12時過ぎけたたましいホイッスルを目一杯吹いたようなブザー(?)に叩き起こされました。
何だと思う反面、火災報知器かぁ~と懐かしい感じ。
アメリカに居た当時にも、部屋の火災報知器が誤作動をたまにしていたので…
ただ、今回のはなかなか収まらないし、余りにもうるさいので部屋を出ると、私達の宿泊している棟全てで鳴っていて、更に至る所でフラッシュライトのような警報ランプが点滅しています。
近所の人達も廊下に出て、なんだよぉ~という感じで、手摺から下を覗いています。
下には、避難した人達も何十人か居るんだけど、火も煙も見えないし、焦げ臭くも無い状態。
不謹慎にも、

おっ、コレってレア?

と考えた私は、ビデオカメラを取りに部屋に戻り、まだ収まらないの?と言いながらベットに入ってる妻nに状況を伝え廊下に引返し撮影していると、セキュリティのお兄ちゃんが全てをチェックするまで避難して下さい。と。

マジでぇ~。と思いながらも部屋に戻り妻nに状況を説明。
こっからが非日常。
けたたましいサイレンの中平然と寝ている娘r。
本当に火事なら死ぬぞオマエ。と思いながら叩き起こすも、反応が鈍く
「避難訓練だぞ。」
と言うと、嬉しそうに目を輝かせながら起きるって…。
小学校でやった避難用の滑り台が出来ると思ったらしい。

まぁ、その後耳を塞がないと通過できないようなサイレンの鳴る階段を5階分降りました。
結局、何も無かったと言う事ですが(詳細は誰も気にしてなく、早く部屋に戻させろと言った感じ。)
ただ、面白かったのは同じ経験をした事で、見知らぬ宿泊者が親近感を得た事。
終わった後、部屋に戻る際のエレベーターの中で、寝たばっかりだったのに。とかいい経験したわ。とか、以前他のホテルでもあったわ。とか俺なんかパンツ一丁だぜ。とか話が出て、降りる際はみんなで「おやすみ~」ってさ。

あとよく避難経路を掲示してありますが、しっかり確認だけでもした方がイイです。
今回、家族で下に行こうした際、間違えてエレベーターの方に歩いて行って遠回りになった事、妻がstairs(階段)と書いてある扉がわからなかった事が判明し、我が家ではこれからはちゃんと確認しようと決めました。


で、やっと本日の話。
今日は、10時のチェックアウトに合わせて隣にあるアウトレットへ再訪問。
思い残す事の無いように、1時間程散策した後、北東にあるDaytona beach へ。
片道1時間半の道程を次のチェックインまで時間もあるのでゆっくり行って来ました。







行ったからって、ウチの場合特に何もする事無いんだけどね。



帰り道に個人的に大好きなワッフルハウスへ。
昔は、ハイウェイの看板見ると行ってたところ。
今回行って、こんなに高かったけ?と思ったけど、激ウマ。
娘rにもかなり気に入って頂けました。




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[ 2015/08/21 09:17 ] 2015夏 | TB(-) | CM(0)

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