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2nd GIG

攻殻機動隊11を先日見た。
ものすごいね、おもろい。
今まで見た中で、この11巻がストーリー、作画共に最高ではなかろうか。と言うぐらい。

で、話は変わるが堀エモンの話。
昔から感じるのだが、こういった敵(?)が政界・財界のTOPにいる場合、毎度メディアによる情報統制(?)がひかれるような感じがする。
今回の場合は、特に敵がフジテレビということもありあからさまな感じだ。
結局は、報道番組と銘打たれるニュース番組でさえバイアスが掛かり視聴者をコントロールしているのだろう。まるでワイドショーでインタビューされた芸能人が後になって「ほかに重要な事を言ったのにカットされた。」と言うように。
いや別にライブドアの味方というわけでもないけど、気になったもので。
私自身が最近そう感じた中で、最も印象に残っているのは「金融ビックバン、生保不良債権」。
この辺の話題は、途中からコントロールが入ったようで、どのチャンネルでも最初は大騒ぎしていたにもかかわらず、ある日突然、それも一斉に放送されなくなった。

結局、「情報が溢れている世界」と言われる現在でも、マスメディアでコントロールされている情報に左右されてしまうのが今の社会じゃないかな?と感じてみたり。

皆さんどう思います?


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[ 2005/02/19 16:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)